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'13九州旅行二日目〜博多1 [旅]

ここのところあまり気分が優れない自分ですどーも。
そしてやっと旅日記の更新です。
携帯(ガラケー)からの写真upが若干厳しくて(笑)。
なんだか文字数を調節しないとうまく載ってくれないのでした。


【'13九州旅行二日目〜博多1】

朝。のんびり目覚める。
しかし考える事はハードだった。
今日巡る場所を急いで決めなくてはならない。
というのも、前日決まらなかったのだ。
慌ただしく決めて、早速駅の東口へと出かけた。

朝10時。大抵の店はこのくらいにならないと開いていない。
早めの昼飯をいただいたら、今日は天神へ向かうつもりだ。
博多は、駅から西側に街や店が集中している。
だが明日からは遠出をしなければならない。
東側に来るのなら今日くらいしかなかった。

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ということで。
着いた店の名は「めんくい屋」。
勿論トンコツラーメンだ。

ここのチャーシューは絶品らしい。
どうしても来たかったのだ。

美味い。てかチャーシューって溶けるものなのか?
このラーメンの正式名は、とろとろチャーシュー麺。
…裏切らない。

博多ではトンコツラーメンしか食べていないのに。
店全て味が違うのだ。


さて。早めの昼食をとった後は移動だ。
黒ウーロン茶を飲みながら(笑)西口へ移動。
駅から地下鉄に入り、天神へと移動する。
この日は、土産の下見と目当てのカフェに行くつもりだった。

天神の地下街は広い。
何キロあるんだろう?方角すら分からなくなる。
天神はかなり規模の大きな繁華街だ。
外へ出てもさっぱり方角がわからん。
ブルーフォンセやチョコレートショップという店を探す。
ところが地下街を探してもなかなか見つからないのだった。
チョコレートショップは見つけたが、もう一つの店は見つからなかった。

マカロンやチョコレートの土産を見て、大体買う物を決めた。
続いてカフェに行くため、大名へと向かう。
大名は天神の隣だが、福岡は大変広い。徒歩では結構厳しい。
こういう日は、地下鉄の一日乗車券が便利だ。
3回以上乗るのなら大体元が取れる。

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大名にあるカフェ「和Cafe Rokuyou Tei」。
昼はカフェ、夜はバーになるのだろう。
そういう感じの品揃えだ。

ここでも狙っていたスイーツがある。
博多石焼きフレンチトーストだ。

熱した器にフレンチトーストが入っている。
それに、冷たいアイスをかけて食べる。

美味くないわけがない(笑)。
ただ、難点はすぐ腹一杯になること。かな。
量もかなりのもの。
しかしこれなら値段にも納得だ。


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その後は大濠公園へ向かう。
福岡に来たらここへ寄らないとね。
自分にとってはむしろメインとなる場所。

雨が降るのか降らないのか。
なんとも言えない天気だ、

広い公園の中を歩く。
外周2キロ以上はある大きな公園だ。

真中にまた大きな池があり。
さらにその真中に島がある。
自分はその島にいるのが好きなのだ。
島から空の写真を撮る。


とてもビルに囲まれている場所とは思えない。
アスレチックがある場所では子供とその親が集い。
池の周りではランニング、ウォーキングをする人達がいて。
ベンチでは本を読み、昼寝をし、のんびり過ごす人たち。
この界隈の住民たちの憩いの場所となっている。


【'13九州旅行二日目〜博多2へ続く】

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'13九州旅行一日目〜博多2 [旅]

【'13九州旅行一日目〜博多2】

18時。雨が降っている。
この時間になるまでに二時間近く余裕があったので。
一時間程度、ホテルの温泉施設を利用していた。

博多近辺にも小規模ながら温泉はある。
しかしビジネスホテルにまで温泉施設があるとは凄いね。

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そろそろ晩飯にしましょう。

晩飯は、『旭軒』で焼き餃子と決めていた。
ホテルからは多少歩くが、それほど遠くもない。
博多は鉄鍋餃子も有名だ。

結構迷ったが、まあなんとかなる。
しかし王将が近いのが何だか笑える。

早速注文。
美味い。が、少ない小さい(笑)。
一口餃子か?

これじゃとても足りんな。
ということで、次の店を探すことに。


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合間に、駅前にて写真。

駅前は大変きれいです。

11月半ばから既にこういう感じ。


博多駅前は観光客が多い。
一人の女性が写真を撮っていた。

見習って、自分も撮ってみた。
地元と違ってセンスがいい、と思う。

イルミネーションも統一性がないとね。


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さて。次に着いたのは『二男坊』。

これがまた美味い。
今までで一番美味いんじゃないか。
そこまでも思った。
聞くと、こちら側で開かれた大会で優勝したらしい。

確かにとんこつラーメンだ。
だが、この匂いの無さはなんだ。

味も、コクがありながらさっぱりとしている。
これは凄い。
食べやすい、が優先されている。


これなら女性でも大丈夫だろう。
とんこつラーメンが嫌いな方でもいけると思う。
本当に進化している。そう実感した。

さて。ホテルに戻って、明日の計画を立てる。
立ててはあるが、この時点で変わることもある。
それがまた楽しいのだ。


【'13九州旅行二日目〜博多1へ続く】



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'13九州旅行一日目〜博多1 [旅]

一週間ぶりですどーも。
今年も18日から22日まで九州に行ってきました。

今回は全日程を福岡県で過ごしました。
年に一度の一人旅を始めて、今年で7回目になるわけですが。
考えてみると福岡県はあまり回ってないなと。
毎年最低一日は博多に来ていたというのに、です。
正直なところ、他に行きたい県もなかった。
博多以外の場所にも行きたくなり、今回福岡県のみにしてみました。


【'13九州旅行一日目~博多1】

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基本的な移動は新幹線と電車のみ。
朝9時から新幹線で移動開始。

写真の通り、西に行くほど天気はよくない。
時間が経つほどにどんよりと曇ってくる。

最初の2日間は雨を覚悟していた。
幸い、日程の中には天神の街巡りがある。

天神地下街は大変に広い。
地下に繋がる商業施設も多い。
おまけに天神から駅まで地下鉄が直通となっている。
おかげで雨でも全く問題なく自由に動く事ができる。


それにしても見事に指が映りこんだな。

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まずはホテルに荷物を預け、『一蘭』へ。
毎回立ち寄るラーメン店だ。

九州はトンコツラーメンが多い。
勿論醤油がないわけではないですが。
今回自分が行くところは全てトンコツです。

一蘭のラーメンは、食べやすい。
唐辛子ベースのタレを使用する等の工夫もあり、
トンコツでありながら割とさっぱりとしている。

麺の硬さや、ネギの種類(青・白)。
ニンニクありなしまで選ぶことができる。


このオーダーの取り方は、割と色んな店で行っているサービスだ。
ただ、地元の方々はほとんど麺をカタにする。
麺の固さを指す言葉なのだが。
“柔らかい”から“硬い”を順番に言うとあらかたこんな感じ。
ヤワ→普通→カタ→バリカタ→ハリガネ。
他に、バリヤワ(とても柔らか)やコナオトシ(とても硬い)など。
慣れた人たちが使うタイプもあるようだ。

自分は普通にしたのだが、何せ極細麺なので。
地元の方たちと同じく、カタでもいいのかもしれないね。


【'13九州旅行一日目~博多2へ続く】


タグ:九州
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九州旅行最終日~博多 [旅]

【九州旅行最終日~博多】

そして五日目。
最終日はいつも大体移動だけだ。

午前中は駅の中の土産を見ている。
今回は余裕があったので、ラーメンも食べてきた。
…いまいちだったけどね(笑)。
一時は閉店までいったような店だった気がする。
愛想もないし、おかげで店の名すら忘れている。まあそんなもんだ。

帰りは、地下鉄から空港へ。
中部国際空港へ飛ぶ。
ここからが少し面倒。
空港から、名古屋まで電車で30分近くかかるからだ。
これが毎回いやなんすよね。
博多のように地下鉄5分で繋がっていたらどんなに便利だろう。
まあそんなわけにもいくまいが。

その後新幹線に乗り、夕方には地元に到着。
今回も充実した旅だった。
やはり準備が大事ですね。

そうこう言っているうちに、明日からもう今年の旅が始まる。
今年は福岡一本に絞ってしまったため、計画性が全然ない。
さてどうなるもんか。
土地勘があるとはいえ若干どころかかなり心配ですが。

ということで、明日から今年度の旅「福岡編」が始まります。
できる限り更新していきたいと思ってますので。
皆さんよろしくお願いします。
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九州旅行四日目〜博多 [旅]

ひえー。明日からもう今年の旅だ(笑)。
今日、昨年の旅行記を終えます。


【九州旅行四日目~博多】

さて。最後の一日は博多だ。
朝、延岡から予約しておいた高速バスで博多へ向かう。
またしても昨日行ってきたばかりの高千穂へ。
できたら昨夜はそのままバスに乗って博多に行きたかった。
しかし、不確定要素が多すぎた。
実際レンタサイクルが使えなかったり、バスが全然なかったりしたしね。

昼過ぎには博多入り。
駅もすっかりきれいになった。相変わらず広い。
ロッカーの位置も知り尽くしてはいたが、ホテル直行して荷を置きにいく。
荷を預けたらまずはいつものコースだ。


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一蘭でラーメン。
博多駅前の地下街だ。

その後大濠公園へ。
公園へ行って日頃の喧騒から離れてみる。

相変わらず、いい。
静かなのだが、微かに音が聞こえる。
車の音や人の声など基本聞こえないのだが。

周りに人がいないのに。
気配だけが遠い所にある場所。
その場所に自分は、鳥と共にある。
いい気分だ。


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夜になる前に、ホテルへ。
岩盤浴をやってこなければ。

いいですね、岩盤浴。
肩こりもとれていく感じがいい。

そしてキャナルシティへ。
これも毎度のことだ。

そして、迷う。
これも毎度のことだ(笑)。
だって広すぎるんだもん。
商業施設、映画館、ホテルが全部一体になっている。
そして、間に運河が通ってたりとか。広すぎるね。


キャナルシティで夕食を済ませたら、ホテルへ。
やっと長かった旅もおわろうとしている。

【九州旅行最終日~博多へ続く】



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九州旅行三日目〜宮崎5 [旅]

またしても時間がかかってしまいました。
すっかり試験におわれて旅日記が進んでいない自分ですどーも。
いかん、次の旅行がもうすぐ来てしまうじゃないか(笑)。
前回の旅行記をなんとか書き切らねば。


【九州旅行三日目〜宮崎5】

午後3時は回っただろうか。
宮崎は高千穂に来ていた。
天安河原から高千穂峡にむか…いたいのだが、何せバスがない。
次のバスを待つ間、近くの神社に立ち寄ることにした。

近くの商店街の方々はとても感じが良かった。
気持ちよく話に付き合って下さり、丁寧に道のりを説明してくれた。
いいなあ。観光地とはいえ、ここまで感じのいい人たちも珍しい。
おかげで神社への道のり、バス停も分かった。ありがとさんです。

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神社へは、かなり高度のある橋を渡って行った。
なんつー高さか。
ここまで高いと下をのぞくのが怖いね。

そんな訳で橋からの写真はなし(笑)。
だって怖いんすもん。

神社には人が一人もおらず、静まり返っていた。
それが何だか恐ろしい。
神主がいるような場所では確かにないのだが。

本当に何もない。
まあ小さな神社でしたしね。
やけに怪談階段が多くて広かったが。


やがてバスがやってきた。
予定通り高千穂バスセンターへ戻る自分。
しかし何も心配はいらない。タクシーがあるのだ。
すでに連絡先を控えておいた自分に憂いなし。
まずは行きだけ徒歩で向かった。

全てが下り坂のため、大変だとは思わなかった。
むしろ、急な坂すぎるかもしれない。

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やっと着いた高千穂峡。
予想を遥かに超えて壮大で美しかった。

なんて広くて静かなんだ。
これもまた自分の望んだ景色だった。

ずっといつか行きたいと願っていた場所。
天安河原と高千穂峡。
神の降りた地と名高い場所。
やっと自分はここに来られたのだった。

なぜ来たかったのか。
色々と理由はあった。
簡単な理由ではなさそうだ。


自分自身にもはっきりとした理由は分からない。
ただ、とにかく神々しく見えていたのだろう。


実際には××(←自粛)な観光客が景色を台無しにしてくれた。
旗を持った添乗員に連れられてただ騒いで付いてくる連中。
谷底へ向けて、ヤッホーとか叫んでるやつまでいる。
あほか(←あ言っちゃったし。笑)。
ほんとに毎回思う。こういうの何とかならんかなあと。
美術館や図書館で騒いでいるのと大差ない気がしてならない。
まあそれを強制することはできんのですけど。

帰り道は、予定通りタクシーでバスセンターまで帰ってきた。
くるみの団子をいただきながらで失礼しました。美味かったな。

バスに乗って再び延岡へ。
近くの居酒屋で、かき雑炊を食べる。ここでは酒抜き。
明日は早くからバスに乗って博多入りする。


【九州旅行四日目~博多へ続く】
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九州旅行三日目~宮崎4 [旅]

さて宮崎3日目に入った。
朝も早い内に電車に乗って北上。宮崎駅から延岡駅へ向かう。
相変わらず本数が少ないなー。席は結構空いてて助かったけど。

一時間以上かけて延岡駅前に到着。
…そのなんて言うか…街中ではないな。決して。
先行き不安にはなったが、ホテルに荷物を置いて早速バス停へ。

情け容赦ないくらいバスの本数が少ない。
これから向かう所は、一番行きたかった場所。高千穂だ。
バス代も往復で買うと安いらしい。さすが観光地だ。
とか軽く考えていたら半額だった。
さすがに間違いではないかと物言いを(笑)。何しとるんだか。
すると、これで正しいとの話だった。千円以上の値引きなんてありか。
何やらいけてない男二人組も大声で話しながら乗ってきた。なんかヤだな。

山道カーブを65キロでがんがん詰めていくバス。
やめろやめろー(笑)。
さらに一時間以上かけて向かうのだが、先ほどの二人組が大変うざかった。
どんだけうざいかというと、飲み物を買うために自販機前でバスを停めるほどだ。
信じられん。未だにこんな××がいるのか←自粛。
しかしこいつらとは更にこの先二度ほど会うことになる。

高千穂バスセンター到着。
予め調べてきた時間だと、降りて昼食など取ったらどこへも行けん。
降りてすぐ来る天安河原のバスに乗るべきだ。
高千穂峡行きはすでにバスがない。徒歩、タクシーにするしかない。
予定ではレンタサイクルで回る事も頭にあった。
だが、すでにぱらついた雨と、長く続く山道とがその選択を捨てていた。

わずかな時間に近くの案内所へ。
やはり、自転車は無理とのことだった。なぜレンタサイクルを置く。
タクシーの電話番号を記録し、運転手に話をつけておく。
非常用食糧として駅で買ったカロリーメイトを食べつつバス待ち。
自分の中で信じられない勢いで頭がフル回転していた。

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そして到着した天安河原。
写真がんがん撮ってるけどいいのか。

荘厳ともいっていいほどの静寂。
…のはずだったのだが。

観光客が無駄に多いっすね。
がっかりするくらいだ。
まあそういっても仕方がないので。

なんとか人の切れ目を塗って撮影。
積み上げられた石の塔が無数に存在している。

みな、祈りを込めて積まれたものなんだろう。


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気軽に入り込めないような場所だ。
なんだかそんな気がする。

人さえいなければ本当に静かだ。

こんな自然の中に鳥居が建つんだなあ。
石だらけですよ。

神々が集まったとされる天安河原。
確かにそんな雰囲気はある気がする。

恐山もこんな感じなのだろうか?
ふとそんな事を思った。


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これが自分の憧れ続けていた景色。
いつかは来ようと思っていた場所。

積まれた石の意味はなんだろう?
漠然と“祈り”としか考えていなかったが。


ただ、ここからは観光客が増えていく。
残念なくらいね(笑)。


【九州旅行三日目~宮崎5へ続く】
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九州旅行二日目~宮崎3 [旅]

土砂降りとなった宮崎の夕方。
駅についた自分は、とりあえずホテルに戻ることにした。
何やら薄ら寒い。明日はもっと寒い場所に行く。
コートを持ってきて正解だろう。

少し部屋で落ち着く。
パソコンを借りたしWi-Fiがついているから最強だ。

ある程度休んでから再び街中に向かう。
雨もほぼやんでいる。
しかし、ある事がひっかかった。
狙った店が休みだったのだ。
もも鐵(てつ)、という店だったのだが…。
たまたま無休だった姉妹店の「えん」に行くこととなった。

店に入ると、兄さんが気持ちよく迎えてくれた。
一人でも大丈夫そうだ。さすが九州。

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まず頼むのは地鶏の炭火焼き。
見た目でもうノックダウンしょ(笑)?

これは美味い。
確かに自慢していいすよ。
宮崎を代表するものとして、確かに良い。

焼酎も美味い。
芋とは思えない。

自分は水割り派なのだが…。
なんてさっぱりとしてるんだ。
焼酎とも思えなくなる。
それだけ飲みやすいということか。


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そして次はこれ。
うまい酒だね。「金霧島」。

九州でも希少価値の高い焼酎だ。
霧島も市販されている黒霧は有名だが。
意外とそれ以外は売られていない。

赤霧島とてなかなか飲めない。
まして金があるとは…。

実は、少々薬っぽい。
黒霧島に冬虫夏草を組み合わせたもの。
つまり、キノコね。
そのため身体にいいものとされている。

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きれいな色だ。
しかし今回の成果は他にもある。

焼酎に何が合うのか?という事だ。
あまり考えたこともなかったが…。

実はここで食べたものが完璧に合った。

「鯛わたの塩辛」。

これがとんでもなく合う。
ブルーチーズと甘いワインくらい合う。
マリアージュとか言ってもいい。


ただ後日分かったことなのだが、塩辛なら何でもいいわけじゃないらしい。
しょっぱすぎるだけではいけないという事らしい。
難しいものだ。高くつきそうだな(笑)。

ともあれ、「えん」の皆さま方にはお世話になりました。
ずっと話相手になっていただいた。
気を遣わせてしまって申し訳なかった気もする。

もう満足したから次の店はいいや。
そう思いながら、ふらふらと大通りをホテル側に向かって歩く。
美味い酒を飲んでしまった。
充実感だけがあった。

しかし明日はおそろしく長い旅になる。
今までの旅行の中でも、一、二を争うくらいだ。
鹿児島の桜島温泉に匹敵するだろう。

【九州旅行三日目~宮崎1】へ続く
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九州旅行二日目~宮崎2 [旅]

【九州旅行二日目~宮崎2】


宮崎神宮でトリと自然を楽しんだ自分。
誰も通らない森の道を通り、あまりの人気のなさにびびる(笑)。
次の目的地へは、どんぐりを拾いながら向かう。

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ネクスト宮崎県立美術館。
宮崎神宮からは比較的近い場所にある。
着いてから、まずは毎年恒例その地の図書館へ向かう。
…いいんですよ。色んな地の主要な図書館を見たいんです。

確かに広いし居心地はいいのだが。
そんなことより気になることがあった。その品ぞろえ。
だってかなりマニアックですよ?
研究書関係から宗教関係まで、なんだかやけに深い。

動物関係(見たのはトリばかり)を見た後は。
A3の巨大な書籍が無造作に置いてある。プロレス百科。
おおーまだ現役なんだこの人この人(笑)。
図書館の方々も奇異の目でお見つめでございますよ。


さっ。お次は宮崎県立美術館だ。
しかし着いたまではよかったが。ぐろんぐろんと周りをまわってばかり。
…入口はどこだ。
だって出入り口がどう見ても見当たらないんですよ?
おかげで、迷っていたその辺のおばさま方を案内しちまいましたよ。
なんなんだろう。

美術館の中の絵については正直あまり…。
印象薄かったかな。仕方ないかもしれんすね。入口で迷った時点で…。
そしてその後、ぱらぱらと降りだした雨のため、駆け足で移動。
ついでに博物館の方にも寄ってみよう。

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…迷いました(笑)。

だって何の標識もないしただの山道っすよこんなの。
おまけに人が一人もいない。
ただの一人もっすよ?

昔の民家をかたどった家たちも…。
何やらおそろしく物騒に見える。

さらに言うと、その後駅に向かうまでにとんでもなく迷った。
そこで初めて使った「EZナビウォーク」。
むちゃくちゃ助かりました。
いや、もうこれがなかったら帰れなかったくらい(笑)。
重宝するなあ。
駅についたら、割と速く電車がきた。宮崎駅に向かう。


【九州旅行二日目~宮崎3】へ続く
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九州旅行二日目~宮崎1 [旅]

やっと旅行記更新ですどーも!
この日記好きなんすけど、写真upすると文章ズレるからなあ…。
なんとかしてほしいもんです。


【九州旅行二日目~宮崎1】

宮崎の朝ー。11月は九州とはいえ若干寒い。
今回の旅では山奥に行くため、コートまで持参していた。
明日から一気に冷えると聞いていたためだ。

窓から外をのぞくと、広すぎる駅前周辺が見える。
これは九州のいいところの一つで、道路が結構広いのだ。
自分の住むところと比べ解放感に満ちている。

さて。今日はまずどこへ向かいましょうかー。
宮崎の街中へ向かうのはまあいいとして。
10時辺りからまずは駅の中にある店を探索だ。

店は結構色んなものを置いていた。
ちゃんとしたものから少々うさんくさいものまで(笑)。
実は今回の旅、若干不足している物があったのだ。
おかげで自分は助かったが、それにしても…。

…宮崎の方はよくしゃべりますね(笑)。

いや、正確に言うと店の方々が。
というのも、飛行場でも思ったことなのですけどね。
店員同士でべらべらとよく話すなあ~…と。
客がいますけど客が。
…まあ自分が接客業なのでやたらと目についたのかもしれん。
こういう明るい気質なのだと思えばそれでいいのかもね。

アイテムもそろったところで。
お次は街中へ向かいましょう。

一番街アーケード。
宮崎でもっとも賑やかな繁華街だ。
昼飯にと決めていたものは、ここにあった。

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あっぱれ食堂。
カジュアルな食堂で観光客も入りやすい。

そしてこれが冷や汁。
味噌汁が冷えているといえば分かりやすいか。
きゅうりの感触がより爽やかでいいっすね。

…夏場に食べれば(笑)。
だって寒いんすもんー。
11月に冷蔵庫で冷やしました感の汁はね…。
厳しかったかもしれませんな。

魚介ベースの汁にきゅうりや豆腐を入れてある。
暑いときに食べれば美味しさ倍増だ。


しばらくアーケード内を探索。
飲み屋もチェックしておかないとね(笑)。

次に向かったのは、宮崎神宮。
なんとそのまま徒歩で進む。結構距離あったな。
2、3キロはあったように思う。帰りは電車ね。

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到着してみればとんでもなく広かった。
広く静かな森の中には、どんぐりが。

トリの声が上空を何度も流れていく。
木々が揺れてどんぐりが落下。
ばらばらと小雨のように降ってくる。

神宮よりも自分はこちらの方が気にいった。
だって境内何にもないんすもん。

自分の中では、この森に神聖さを感じた。
野鳥の楽園と呼ばれているのだそうだ。

主祭神は、神日本磐余彦天皇。
かむやまといはれひこのすめらみこと、だそうだ。


大変な名だな(笑)。
年間を通して1000以上の祭が行われているそうな。

【九州旅行二日目~宮崎2へ続く】
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