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DX3【Crumble Days】リプレイ18 [TRPG]

どうもー!
仕事終わって、会社関係の通夜へ行き、路上ライブ見て戻りました。
路上ライブいらなかったんじゃねいかという気もしますが(笑)。
まだまだ異動の関係で落ち着きのない自分です。
まずはTRPGの続きをいかせていただきます。


DX3【Crumble Daysリプレイ18


【シーン9:追跡(夜見)】

GM:はい。それでは夜見さん。追跡のシーンです。
夜見:はい?はい(笑)。なんでいきなりおれなんだい。
GM:要は、シューラ・ヴァラを追っていた夜見さんが一番初めに気付くんです。
夜見:ああそうなんだ。でも、二宮だって目の前にいたんだから気付くよな?
GM:そうですね。
二宮:で、僕が皆に呼びかければ皆現場には来てくれるわけだ。
神谷:そういうことだ。
GM:舞台は喫茶店、二宮の友人綾瀬・真花をさらわれたシーンから開始です。

夜見:で、具体的にはどうすりゃいいんだい?
GM:リアルで言ってしまえば、ダイスで判定をしてください。それだけ(笑)。
紅月:それだけなんですか?
GM:ただし難易度はレベル9。
紅月:9って(笑)。難しい行為、に近いじゃないですか。
GM:はっは。では誰からやってみますかね。“知覚”か“情報:噂話”で。
紅月:…知覚。…身堂が一番あるんじゃないんですか。
神谷:その言い方はよせ。こいつが一番頭いいみたいじゃないか。
身堂(GM):神谷さんあんまりですー(泣)。でも私が一番いいから(笑)判定します。
夜見:さり気なく自慢してるね(笑)。
二宮:どうやるのー?

GM:まずは知覚なので、感覚で判定。身堂は7だから7つダイスが振れます。
夜見:おっ。一つクリティカル(0、はクリティカル)。
GM:そのクリティカルは、振りなおして10に足します。それが今回の成功値。
紅月:…15、ですね。
GM:難易度は9なので成功ということですね。
二宮:一発成功。おみごとー。
神谷:こういう時極端に数値が高い奴がいると便利だな。
紅月:そうですね。判定は何かと身堂に頼るところが多くなりそうです。
二宮:ぼく、体を使った判定は高いよー。
神谷:お前はその分のろいのだ(笑)。
GM:では、町はずれの廃ビルがFHの拠点になっていることをつきとめました。
夜見:準備を整えて早速行くかい?
二宮:おおー。
GM:次はいよいよクライマックスフェイズに突入です。


DX3【Crumble Days】リプレイ19へ続く
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