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今年のヌーボー [酒]

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酒は好きだが酒(アルコール)に弱い。
それでもこの時期はヌーヴォーを予約してしまう自分です。どーも。

[カメラ]写真が今年買ったヌーヴォー。
『ボジョレーの騎士』です。

…まあどんな感じだったのかと言うと。
以下、ワイン専門店スタッフのレポートから抜粋。

『口に入れた瞬間涙が出た…』
『全てがヌーヴォーの概念を超えている…』
『これはもう芸術品。ここまで旨いヌーヴォーがあるのか?』


…いいんすけどね。
どうしてワインの評論家ってこういう表現するんだろう(笑)。
大袈裟を超え過ぎると他人には逆に伝わり辛いのではなかろうか。
などとつい違うことを考えてしまうな。

[バー]まあ自分は、例年通りの感想でした。
現時点では、若くて酸っぱい。渋みもあるな。
昨年があまりにも美味すぎたせいもあるんだろう。

だが空気に触れたことで味が変わる。
2、3日後にはライトなワインのように美味くなるだろう。
チーズ等と合わせたら一層美味くなるに違いない。

新酒で今年の出来が決まる、という意味なのだから、
専門家にとっては毎年全く違う味に感じるのだろうね。
当たり前かもしれないけど、普通のワインがやっぱり美味いや。

[ひらめき]そして。ワインなんぞ興味ないわい、という方は。
ボジョレー・ヌーヴォーとはなんぞや、という感じじゃないでしょか。
“ボジョレー”は地方の名前(あるいはその地方でできるワイン)。
“ヌーヴォー”の方が新酒という意味だそうです。
だから、ボジョレー・ヌーヴォーじゃないヌーヴォーも多々ある。

自分は、ワインについて調べるまでは全く言葉がわからなかった。
分かってくれば少しくらいなら読めるようになる、気がする。
せっかくだから多少は理解して飲んでみようと思ったのだ。[本]

ワイン熱もようやくおさまったところだが、時折飲んでみようか。
ついでにアイスワインも買っておいたことだしね。[夜]
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